本動画では、実際の患者さんの体験談を紹介しています。特定の患者さんの体験を紹介したものであり、多くの患者さんに共通する体験を紹介するものではありません。気になる症状や医学的な懸念がある場合、また、適切な診断と治療を受けるためには医療機関を受診ください。本動画は武田薬品によって作成されています。動画の出演者は本出演に対して武田薬品から報酬を受けています。 [今西彩医師] すごい自分は真面目な人間だったので、寝るっていうこと自体がもう信じられなくて。 周りの友達にも寝てたよって言われて、えっと思って。 私、そんな不真面目な人間じゃないのにと。 なんで治らないんだろうっていうのは思ってましたね。 自分を責めるみたいな感じのとこあったなと思います。 その人の例えば精神力だったりとか、気合が足りないとかね。 そういう風にだって思われちゃうわけですよね。 どうしてもやっぱりその期間が長いと、どうせ自分はダメなんだと。 先生は、「私は何十年か医者の仕事をしているけど。 もしかしたら、これまで一人しか見たことがないけれど、ナルコレプシーという病気かもしれない」と言われて。 「えー」と思って。 要するに自分がやる気がないとか、そういうのじゃなくて、自分のせいじゃなくて寝てたんだっていうのが分かって。 何かこう肩の荷が下りたというか。 夢を諦めなくても良かったりとかするということに繋がると思うし。